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親子の日イベントに参加して

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「いないいないばー」を繰り返して被写体の親子をリラックスさせるオズボーンさん(中央右)とスタッフたち。次に写してもらう参加者も一緒に「いないいないばー」に参加しています=2015年7月26日、山科武司撮影
「いないいないばー」を繰り返して被写体の親子をリラックスさせるオズボーンさん(中央右)とスタッフたち。次に写してもらう参加者も一緒に「いないいないばー」に参加しています=2015年7月26日、山科武司撮影

 7月の第4日曜日にあたる26日(とても暑い日でした)、東京・恵比寿に向かいました。この日は、米国人写真家のブルース・オズボーンさんが提唱する「親子の日」。100組の「親子」をオズボーンさんが撮影する「スーパーフォトセッション」の会場を訪れたのでした。

 1980年に来日したオズボーンさんは、ご自身が父親になったこともあって82年から日本の親子をカメラに収め続け、その数は現在、5000組を超えています。2003年からは7月の第4日曜日を「親子の日」に!と訴え、その日に「スーパーフォトセッション」のほか、各種のイベントを、賛同企業や友人たちと展開しています。

 (5月の第2日曜日が「母の日」、6月の第3日曜日が「父の日」ですから、それに続く7月の第4日曜日が「親子の日」なのです)。

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