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情熱大陸

ハリルジャパンの新エース候補! プロサッカー選手・宇佐美貴史に密着

<プロフィル>宇佐美貴史(うさみ・たかし) 1992年5月6日、京都府長岡京市生まれ。1歳半でボールを蹴り始め、中学生でガンバ大阪の下部組織に入団。類まれなるセンスで「ガンバの最高傑作」と呼ばれる。17歳でJリーグデビュー後は、新人王に当たる「Jリーグヤングプレーヤー賞」を獲得するなどその才能を発揮。2011年に初の日本代表を経験。19歳の若さでドイツに移籍するも、結果を出せず2年で帰国。その後、復帰したJリーグでチームを3冠に導くなどの活躍を見せ、今年3月に代表初ゴールを決める。試合の日程が過密になればなるほど、家でもサッカーゲームをするという。

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 2018年ロシアW杯に向けて始動したハリルジャパンの新エース候補として期待される、プロサッカー選手・宇佐美貴史がドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット9月13日午後11時〜11時半)に登場する。

 サッカーの2014年ワールドカップブラジル大会。日本代表は1分け2敗という屈辱的な内容で大会を去った。あれから1年。宇佐美は3月に日本代表デビューを果たすと、2試合目には初ゴールを決めロシアW杯の“エース候補”と世間の注目を集めた。

 その後、格下相手に引き分けた初のW杯予選や、最下位に終わった東アジアカップなど自身もチームも結果が出ない日が続いた。それでも宇佐美は「あの経験に比べればなんて事はない」と前を向く。4年前、19歳で渡ったドイツでの挑戦。「練習に行きたくないと思うこともあった」と語るほどの挫折感を味わう海外での経験を経て、宇佐美は今年、日の丸を背負うチャンスを掴んだ。

 番組は、宇佐美が23歳の誕生日をむかえた今年5月から密着。自宅や実家で見せる表情は「おしゃべり好きで気のいい兄ちゃん」だ。この冬には新しい家族が増える予定の“サッカー小僧”がロシアW杯に向け名実ともに日本のエースになるべく奮闘する姿に迫る。

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