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漫画で解説

ラグビーってどんなスポーツ?の巻

いよいよW杯がイングランドで開幕 日本は8強入りが目標

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ラグビーワールドカップ(W杯)イングランド大会が9月19日に開幕します。世界から20チームが参加、日本代表は初の8強入りが目標です。 代表のヘッドコーチは、ラグビー界ではその名を知らぬ者はいないエディー・ジョーンズ氏。2003年W杯ではオーストラリアを率いて準優勝、2007年W杯ではアドバイザーとして南アフリカを優勝に導きました。
現在の日本代表は過去最強と言われています。 代表31人のうち10人が海外出身の選手ですが、「日本代表」なのになぜでしょう? 実は他国の代表経験がなく、その国に3年以上住めば代表資格を得られるため、国籍は問われないのです。 今大会では、代表歴代最多得点を誇る五郎丸歩選手や南アフリカで活躍していた松島幸太朗選手、筑波大学生の福岡堅樹選手、37歳の大野均選手ら、注目選手もたくさんいます。 2019年には日本でW杯が開かれます。東日本大震災の復興のアピールを目指す岩手県釜石市など、12会場が選ばれました。
そもそも、ラグビーってどんなスポーツでしょう? ボールを奪い合って相手陣インゴールまで運ぶ、または、H型のゴール上部に蹴り入れて得点を競うゲームです。パスは後ろにしか出せないのが特徴で、ボールを持ったら走ったりキックを使ったりして、相手陣地へ攻め込み、攻撃はタックルで止めます。 得点方法は4種類で、相手のインゴールにボールを押さえるトライで5点、トライ後のゴールが成功すると(コンバージョン)で2点、相手のペナルティーからのゴールキックが成功する3点、プレー中にワンバウンドさせた後にキックでゴールするドロップゴールで3点、それぞれ得られます。 (7人制ラグビーもありますが)1チームは15人です。
では、ラグビーというスポーツはいつから始まったのでしょうか? 相手側のゴールに蹴り込んだり運んだりするスポーツは2000年以上も前からあり、その後、サッカーと分かれ、英国でラグビーが始まりました。「ラグビー」とは、名門全寮制学校「ラグビー校」にちなんだものです。 そして、ラグビーのスローガンといえば「one for all, all for one」、つまり「ひとりはみんなのために みんなはひとりのために!」の精神です。 史上最強の日本代表を応援しましょう!

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