メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

情熱大陸

世界選手権3連覇達成! 女子レスリング界の次世代エース・登坂絵莉の戦いに密着

<プロフィル>登坂絵莉(とうさか・えり) 1993 年8月30日、富山県高岡市生まれ。レスリングで国体出場の経験を持つ父親の影響で9歳から地元高岡の道場でレスリングを始める。国民栄誉賞の吉田沙保里、オリンピック連覇を成し遂げた伊調馨など多くの世界チャンピオンが輩出しているレスリングの名門・至学館大学に進み、4年生となる現在はレスリング部のキャプテン・大黒柱としてチームを支える。2013、14、15年で世界選手権三連覇を達成し、2016年のリオ五輪代表に内定する。

[PR]

 9月9日アメリカ・ラスベガスで行われた世界選手権で3連覇を達成した女子レスリング界の若きホープ、48キロ級世界王者・登坂絵莉(22)が、ドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット、9月20日午後11時〜11時半)に登場する。

 今回の世界選手権は登坂にとっては大きな意味を持つものだった。それは優勝することで実質的に、夢の舞台「オリンピック出場」の切符を手にできるからだ。

 2012年の世界選手権。大学1年の登坂は初出場にして決勝へ進み一度は勝利を言い渡されながらも相手側の抗議により判定が覆り涙をのんだ。しかし、その悔しさをバネに迎えた2013年の世界選手権では見事王者に輝き、昨年、今年と3連覇で来年のリオ五輪代表に内定した。

 身長152センチ、48キロの小さな身体で大きな舞台を目指す登坂。大学の先輩でもある吉田沙保里に憧れ、日々練習をともにする事で吉田から様々なことを学んでいるという。

 今年の世界選手権の10日前、全日本合宿の最終日に、新潟県十日町で22歳の誕生日を迎えた。そこでの誓いとは? 過酷を極める減量、長引くケガとの闘い、そして負けられない重圧……五輪切符がかかる世界選手権三連覇に向けて全力で取り組む登坂の姿を追った。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 鼻出しマスクで失格の40代受験生、トイレにこもり警察出動 注意されせき込む仕草も

  2. 鼻出しマスクの受験生を逮捕 不退去の疑い 警視庁深川署

  3. テレ東・大江麻理子キャスターらマスク着用 「緊急事態宣言受け決断」

  4. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  5. 声なき声を捕捉せよ コロナと連動する菅内閣支持率

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです