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インターネット広告とは

ディスプレー、リスティング、ネーティブ…それはどんなもの?

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インターネット広告ってどんなもの?
マキ「早く動画が見たいのに~」 ギョロ「何を困っているギョロ?」 マキ「スマホで動画を見ようとしたら、最初に違う映像が流れるし」 ギョロ「それはビデオ広告ギョ。インターネット広告の一つギョロ」 マキ「インターネット広告とかイミフだし」 ギョロ「テレビやラジオよりインターネットでの広告配信が主流になりつつあるギョロ。チンが説明するギョロロ」
広告代理店などによると、1996年、デジタル広告の黎明(れいめい)期にスタートした主な広告はバナー広告とメール広告でした。 しかし、インターネットでの配信には双方向性という特性があり、特定のユーザーに配信できる「ターゲティング広告」や「リスティング広告」がやがて登場しました。それから現在よく目にするビデオ広告やディスプレー広告などへ急速に発展したのです。 ギョロ「スマートフォンが普及した今、広告の対象もパソコンからスマホへ変わりつつあるギョロ」
ネット広告には数多くの種類が存在します。対象とする人や目的に応じて使い分ける必要があります。 例えば、テレビCMのような動画形式で配信される「ビデオ広告」、ウェブページの一部に画像やテキストなどの形式で表示されている「ディスプレー広告」、入力した検索キーワードに連動して表示される「リスティング広告」などです。 ギョロ「この他にも、結果に応じて広告費用を支払う『アフィリエイト広告』があるギョロ」
マキ「メルマガもインターネット広告の一種だし」
ところで、「ネーティブ広告」とは何でしょう? デザインや内容、表示形式が媒体コンテンツと一体化している「ネーティブ広告」。ニュースサイトなら、記事と同じように表示されているものです。 ただし、記事と区別するために「広告」「スポンサードコンテンツ」などと明記するガイドラインがあります。
広告の効果はどうやって計るのでしょうか? そ効果を測定するためのさまざまな指標があります。「インプレッション」や「クリック数」といったものですね。企業はこれらを見極めて効果的な広告を出しているのです。
では、今回のまとめです。 インターネット広告ってどんなもの? ギョロ「ビデオ広告やディスプレー広告、ネイティブ広告など多くの種類が存在するギョ。広告の効果を測定するための指標もいろいろあるギョロ」

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