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IoT

孫の写真や動画を実家のテレビに自動送信 ITベンチャーが開発

「まごチャンネル」。手前が受信ボックス

 スマートフォンで撮影した孫の写真や動画を、離れた実家のテレビに送るサービス「まごチャンネル」を、ITベンチャー企業のチカク(東京都港区、梶原健司社長)が開発した。製造資金をネットで資金を募るクラウドファンディング(CF)を始めたところ、「だれでも簡単、手間要らず」の手軽さが受けて注文が殺到し、開始わずか50分で目標額を突破した。同社は「人が機械に合わせるのではなく、機械が人に寄り添うコンセプトが評価されたのでは」と話している。

 祖父母のテレビに孫専用のチャンネルが追加する、という意味を込めた「まごチャンネル」。専用カメラアプリで撮影した写真や動画が、実家に設置した受信ボックスに自動配信される仕組みだ。設置や設定に特別な作業は何もなく、受信ボックスとテレビをケーブルでつなぎ、電源コードをコンセントに挿すだけだ。

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高橋望

1991年入社。パソコン通信(NIFTY-Serve、PC-VAN~草の根アングラネットなど)からのネットワーカー。主にIT関係の記事-セキュリティ、面白ベンチャー・サービス、ガジェットなどなど-を書いてきました。

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