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エンタメノート

初心者大歓迎、スマホ画像で割引も〜新宿・末広亭「まんぷく!ちょっぴりちがう寄席」

トリを務める落語家の瀧川鯉朝さん=油井雅和撮影

 落語家の瀧川鯉朝(りちょう)さんがトリ(主任)を取る、東京・新宿の末広亭の夜席が21日、始まった。鯉朝さんは落語を楽しむお客さんを増やすアイデアを、毎回考えている。「落語を見たことがない人、寄席に行ったことがない人に、とにかく一度見てほしいんです。見てもらったら、きっと満足してもらえるように」と、今回は「まんぷく!ちょっぴりちがう寄席」と名づけた。

 末広亭は新宿3丁目の伊勢丹のすぐ近くにあり、昔ながらの風情が楽しめる寄席。だが、鯉朝さんが目指すのは、「落語家も聴き手もおじいちゃん」といった今は全くそんなことはない寄席のイメージを払拭(ふっしょく)し、「笑いのエンタメが毎日見られるライブ」であることを知ってもらうこと。だから、「落語ファンはもちろん、そして落語って何?という人にも来てほしい。そのためにいろいろ考えました」。

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油井雅和

東京生まれ。東京、大阪で、大衆芸能、笑芸、放送などを取材し、芸術選奨選考審査員、文化庁芸術祭審査委員などを務めた。沖縄好きで学生時代から通い、泡盛は糖質ゼロなので大好き。

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