メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

もう一度読みたい

<平和と民主主義>岡部伊都子さん 自身の「加害」と向き合う=2005年11月

=2006年4月、鶴谷真撮影

 今は亡き著名人のインタビューを再録する「もう一度読みたい <平和と民主主義>」第4回は、軍国少女だった戦時中から、婚約者の沖縄での自決、敗戦を経て、反戦平和をペンで訴え続けた随筆家の故・岡部伊都子さん。沖縄の基地問題や憲法改正が焦点の今、残したメッセージの重さは増す一方だ。

<2005年11月18日 東京本社夕刊2面から>

 秋の京都は観光シーズン。おばさまのグループ、年配のカップル、若者たち……みんな古都の紅葉を目当てに…

この記事は有料記事です。

残り3857文字(全文4069文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 夏の高校野球 秋田県民「正直驚いた」金足農快進撃のなぜ
  2. 精神疾患 55年間入院女性「退院してもおるところない」
  3. 夏の高校野球 大阪桐蔭、2度目の春夏連覇 史上初
  4. 夏の高校野球 個の力に頼らない強さ 大阪桐蔭
  5. アジア大会 「買春、浮ついた気持ちで」バスケ4選手謝罪

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです