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漫画で解説

どれがお得?動画配信サービスの巻

米国のネットフリックスが上陸 黒船襲来に他社は?

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曙くんが八木ブックスに買い物に来ました。 映画化する原作が読みたくなったそうです。 八木くんも映画を見に行きたいそうですが、人混みが苦手なので困っているようです。 そこで曙くんは、自宅で「ネットフリックス」を見たらと提案しました。 ネットフリックスとは、2015年9月にスタートした 米国の有料動画配信サービスです。 世界約50カ国、約6500万人の会員がいるそうです。
ネットフリックスは自社コンテンツも制作していて、 2013年には政治ドラマが「エミー賞」を受賞しました。 またネットフリックスは「動画配信の黒船」とも呼ばれています。 日本での提携先はソフトバンクで、携帯料金などとまとめて支払いができます。 また、若者に人気の「テラスハウス」の新シリーズを配信したり、 芥川賞受賞作「火花」を2016年、独占配信したりするそうです。 しかし、料金が高そうですね……。
ネットフリックスは画質によって月額料金が3段階あります。 最も安いプランだと、スマホやテレビなど複数の機器で同時に見ることはできません。 日本テレビが出資する米国発の「Hulu」は追加料金なしの完全定額制です。 国内の主な動画配信サービスは、ネットフリックス(月650~1450円、税抜き) amazonプライムビデオ(年3900円) dTV(月500円、税抜き) hulu(月933円、税抜き) UーNEXT(月1990円、ポイント1000円分付き、税抜き)があります。 amazonプライムビデオは年会費の会員を対象にしたサービスです。 サービス例は、お急ぎ便、Kindle本が毎月1冊無料、 会員限定先行セールに参加に加えて、映画などの見放題です。 UーNEXTは毎月1000円分のポイントが付いてきます。 最新映画など見たい時に使うといいかもしれません。 少しお得な感じがしますね。
これだけ動画配信サービスがあると迷ってしまいますね。 ヤフーのグループ会社が運営する「GYAO!」もあります。 コンテンツの入れ替えは早いですが、登録なしで無料で楽しめます。 しかし、レンタルビデオ屋さんはやっていけるのでしょうか。 レンタル大手のTSUTAYAは、既に動画見放題のサービスがあります。 また大手のゲオも、2016年2月から有料動画配信を始めるそうです。 店舗や宅配レンタルは残しながらサービスの補完をする動きですね。 海外からの波にも立ち向かう勢いですごいですね。 曙くんも毎日、眠気の波と戦っているとか!?

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