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脱「福島論」往復書簡

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脱「福島論」往復書簡

5)東浩紀さん→開沼博さん 事故の当事者は日本人全体

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東浩紀さん=中村藍撮影
東浩紀さん=中村藍撮影

 東京電力福島第1原発事故をどう語っていくべきなのか−−。福島県いわき市出身の社会学者、開沼博さん(31)と、東京から問題を論じてきた哲学者、東浩紀さん(44)が往復書簡を通じて議論を深めてきた。最終の3往復目は、チェルノブイリ原発事故跡地の取材を通じて考察を深める東さんが、日本人全体が福島事故の「当事者」であり、多様な反応の蓄積こそが文化だと主張する。【構成・石戸諭】

 編集部より今回で終了すると連絡が来ました。最後なので簡潔に記します。

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