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SUNDAY LIBRARY

小川 真理生・評『インテル 世界で最も重要な会社の産業史』

過ちへの学習能力がインテル発展の原動力

◆『インテル 世界で最も重要な会社の産業史』マイケル・マローン/著、土方奈美/訳(文藝春秋/税抜き2100円)

 今やたいていのパソコンにインテルのマイクロプロセッサが入っているので、この半導体メーカーの名前を誰でも知っていよう。2000年には米自動車産業の時価総額を合算した金額を超え、世界最大の製造業となった。

 本書は、30年以上にわたってシリコンバレーで取材し続けてきたジャーナリストの著者が「インテルを創業…

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