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毎日フォーラム・課長補佐時代

文部科学省研究振興局長 小松弥生(56)

こまつ・やよい 京大法卒。1981年文部省入省。埼玉県教委、仙台市教委などに出向し、高等教育局医学教育課長、文化庁文化部長、独立行政法人国立美術館理事などを経て今年8月から現職

上司、同僚に支えられた

 課長補佐は、調査統計企画課、文化庁総務課の2課で、通算2年間の経験でした。調査統計企画課では、教育白書のとりまとめと、地方教育費調査や保護者の支出した教育費調査、外国の教育施策動向などの各種統計調査を担当しました。文化庁では、庁内の連絡調整役でした。

 この間、複数の課長にお仕えしました。大変厳しい課長の時は、担当の係が怒られないようにするには、どうすればいいかと頭を巡らしていたつもりが、実は係のメンバーから支えられていた、ということばかりでした。また「難しいことが生じたら、僕に相談して。それ以外は好きなようにやっていいよ」と仕事を任せてくださった課長の時…

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