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 ■三菱地所

東京駅前に日本一ビルを建設へ

 三菱地所はこのほど、JR東京駅前に高さ約390メートルの超高層ビル=構想図=を建設すると発表した。大阪市の「あべのハルカス」(高さ300メートル)を抜き日本一高いビルになる見通しだ。2023年度に着工し27年度の完成を目指す。

 超高層ビルは、三菱地所が東京駅日本橋口の北側で再開発する「常盤橋街区」(敷地面積約3万1000平方メートル)の一角に建設する。地上61階、地下5階でオフィスや商業施設のほかに展望施設やホテルを設けることも検討している。

 三菱地所はこのエリアに17年度から27年度にかけて四つの建物を建設する計画で、総延べ床面積は約68万平方メートルとなる見通しだ。約7000平方メートルの広場の整備も予定している。同社は全体で1兆円規模の事業になると説明している。このエリアには現在、「日本ビル」をはじめとする大型ビルがあるが、いずれも完成から40〜60年を経過しており、一体で再開発する。発表した同社の杉山博孝社長は「地方連携イベン…

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