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<荒木大輔の復活>第1回 「野球を取ったら何も残らない」=1992年9月

初めての甲子園で=1980年8月

 プロ野球セリーグでヤクルトが14年ぶりに優勝した。あのシーズンも優勝は14年ぶりだった。元祖甲子園アイドルでヤクルトの主戦投手だった荒木大輔さん(51)が、ひじの手術などに伴い4年のブランクを乗り越えて復活した1992年だ。復活目前を同時進行で伝えた東京本社夕刊の連載企画「あした天気になあれ」を改めて掲載するとともに、当時取材・執筆を担当した記者が、今は解説者として活躍する荒木さんを再び訪ねた。当時の思いや野球人としての夢、そしてあの時話せなかったことはなかったか−−。23年の時を経て聞いた。【照山哲史】

<1992年9月7日 東京本社夕刊社会面から>

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