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プレーバック選挙

93年衆院選 自民一党支配の終幕

1993年衆院選の結果を報じる7月19日付毎日新聞朝刊1面(東京本社発行最終版)

 1993年7月18日の第40回衆院選は「自民党政権を継続させる」のか「自民党以外の勢力による連立政権を誕生させる」のかが大きな争点となりました。その結果、自民党の過半数割れ、自民党に続く勢力を誇ってきた社会党の惨敗、新党の躍進という大変動をもたらしました。

 38年間にわたって単独で政治をつかさどってきた自民党の一党支配体制が、国民からノーを突きつけられたことから「戦後の日本政治の岐路の一つ」と記憶されています。毎日新聞1面(東京本社発行最終版)の見出しは「首相、きょう退陣表明/自民伸びず政権維持へ決断」でした。

 当時の自民党には「政治は力、力は数、数はカネ」という、国民の考え方とかけ離れた論理がまかり通ってい…

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