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図解で納得

読書に親しもう

図書館は増加傾向 秋の夜長に本はいかが

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10月27日から読書週間 秋は本に親しもう
ののか「よいしょ、よいしょ」 ギョロ「そんなにたくさん本を抱えてどうしたギョロ」 ののか「読みたい本がいっぱいあったので、図書館で借りてきちゃいましたぁ」 ギョロ「ののかは本が好きギョロね。いいことギョ」 ののか「私の秋は読書の秋ですぅ」 ギョロ「10月27日からは読書週間が始まるギョロ。ののかを見習って、チンもたくさん本を読むギョロロ!」
10月27日から11月9日までの2週間は読書週間です。戦争の爪痕が残る1947(昭和22)年、出版社や図書館、新聞社などが集まって、「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」という目的で始めました。 ギョロ「最初の年は11月17日から23日までの期間で実施されたギョ。48年から、文化の日を挟んだ2週間と定められ、全国に広がっていったギョロ」
総務省統計局の家計調査によりますと、1年間に1世帯当たり平均で8421円分の本(雑誌を除く、2014年)を購入しています。 ギョロ「支出金額が最も多いのは関東地方で、1万22円ギョロロ」
また、図書館も年々増えています。文部科学省によりますと、2011年10月現在、全国に3274館あります。 ギョロ「1人当たりの図書館の年間利用回数も増加傾向にあるギョロ」
ののか「読書の秋にぴったりな本を教えてほしいですぅ」
今回は、2015年の話題作、ベストセラーを集めてみました。 15年上半期総合ベストセラー1位はジェニファー・L・スコットさんの「フランス人は10着しか服を持たない」。なんと言っても話題は芥川賞を受賞した又吉直樹さんの「火花」。そして15年上半期文庫ベストセラー1位は、東野圭吾さんの「ナミヤ雑貨店の奇蹟」です。(トーハン、日販調べ) 他にも、読むべき本はたくさんあります。ミステリーや純文学。お気に入りの1冊を見つけましょう。 ののか「秋の夜長に、ぜひ読んでみたいですぅ」
では、今回のまとめです。 ギョロ「10月27日から11月9日まで読書週間ギョ。図書館数は増えていて、全国に3274館あるギョロ。1人当たりの年間利用回数も上向きギョロロ」。 ギョロ「チンも本を読みたくなってきたギョロ」

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