メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

図解で納得

ジャーサラダって?

ニューヨーク発 おしゃれと人気 作ったその日に食べて

[PR]

色鮮やかな野菜がおいしそう ジャーサラダって、どんなもの?
八百屋「最近、お客さんが増えて、笑いが止まらないんだっ」 ギョロ「天候不良で野菜の値段が上がってるっていうのに景気がいい話ギョロ」 八百屋「なんでもジャーサラダっていうのがはやってるらしいぜっ。ところでジャーって何だっ?」 ギョロ「密閉性の高いガラス瓶のことギョロ」 八百屋「炊飯ジャーじゃないのか……(ガックリ)」 ギョロ「しょうがないギョロ。チンが詳しく説明するギョロロ」
ジャーと言えば、二重構造の金属製の蓋が付いた、100年以上の歴史を誇る米国ボール社製の「メイソンジャー」が有名です。 ギョロ「2014年秋から人気が出始め、1日1000個も売れる店もあるギョロ」
ジャーの存在を日本で世に知らしめたのは、ミスタードーナツ(大阪府吹田市)。2015年1月に販売した「ブルックリンジャー」(790円)は、発売2週間で35万個を売り上げ、社会現象となりました。 再販を望む声が多かったため、7月から第2弾を販売、17万個以上が売れました。 ギョロ「『100円ショップ』でも購入できるようになったギョロ」
八百屋「新鮮な野菜しっかり食べているかっ」
米ニューヨークが発祥とされるジャーサラダは、ドレッシングと一緒に層状に野菜を詰めるだけと、作り方も簡単です。色鮮やかで、見た目もおしゃれで人気です。 ギョロ「なるべく作ったその日のうちに食べるのが好ましいギョロ」
ジャーは、「ジャーサラダ」以外にも、スイーツを入れたり、水槽や花瓶などのインテリアにも活用できたりするなど、用途も拡大しています。 ギョロ「アイデア次第で何にでも活用できるギョロ」
では、今回のまとめです。 ギョロ「米ニューヨーク生まれ。食材を重ねる順番が重要で、作ったその日のうちに食べるようにするギョ。ジャーはインテリアにも活用できるなど、用途は拡大しているギョロ」 ギョロ「ギョロ金魚を入れて観賞したいギョロ」

おすすめ記事

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 質問15項目に菅首相答弁わずか10分 野党反発、与党も「さすがにまずい」

  2. 緊急事態宣言の非科学性

  3. 政府のワクチン調達に狂い 当面は「ファイザー頼み」 治験遅れで他社は春以降

  4. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  5. 核禁条約発効 廃絶に向け思考停止から脱しなければ 中満泉・国連事務次長

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです