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LGBTフェス

大学生がセクシャルマイノリティーの現状を討論 横浜

横浜港大さん橋国際客船ターミナルにたなびくレインボーの旗。レインボーは、多様な性を意味する

 性のあり方の多様性を知ってもらおうと、横浜市中区の横浜港大さん橋国際客船ターミナルCIQプラザで10月31日と11月1日の2日間、「横浜レインボーフェスタLGBT2015」が開かれた。同性婚に関する講演会や、同性パートナーシップ証明書を発行する東京都渋谷区の長谷部健区長らの討論、ダンスパフォーマンスなどがあり、多くの人が訪れた。

 LGBTは「レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー」を意味し、性的少数者を指すが、電通ダイバーシティラボが今年4月に行った調査では、同性愛者や、心と体の性が一致しないなどのセクシャルマイノリティーに該当する人は7.6%で、14人に1人という結果が出ている。しかし、「当たり前の存在」という認識が社会に定着しているとは言えず、支援がまだ届いていないのが現状だ。

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