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あなたはどっち?

安保法、国民の理解進まず

イラスト・藤井龍二

自衛隊の活動範囲が広がると危険な目に遭う可能性も高まります

 「国民の平和と安全を守る法律だ」「日本が戦争に参加するようになる」−−。安全保障関連法(安保法)が国会で大混乱の末に成立してから2カ月近くがたちましたが、国民の理解は進んでいません。10月の毎日新聞の世論調査では「評価しない」が57%で「評価する」の31%を大きく上回りました。今も批判的な声が多いのです。

 安保法によって、日本の自衛隊はこれまで憲法で禁止されているという理由で使えなかった「集団的自衛権」が使えるようになります。集団的自衛権とは、自分の国が攻撃されていなくても、仲間の国が攻撃されたら反撃する権利のことです。

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