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不正アクセス

ネットの9%占める セキュリティー会社が観測

 「インターネット通信の約9%は、不正アクセスのために使われている可能性がある」。ITセキュリティー会社の「エヌシーアイ」(東京都千代田区)が調査したところ、極めて危うい実態が浮き彫りになった。先月9〜16日の1週間、調査のため設置した「監視用コンピューター」を通過した通信データを観測した。

 この通信データは、ユーザー端末となる「クライアント」と、IT資源を集中管理している「サーバー」との間でやり取りされる「要求と応答」の1組を1回と計測した。監視用コンピューターとは、インターネットから内部のネットワークへの不正な侵入を防ぐファイアウオール(FW)に監視機能を付加したものだ。

 国内の一般家庭を模したネット環境で同社が調査したところ、先月9日午後8時49分から16日午後8時4…

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