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「第3回高大接続 教育改革シンポジウム」を京都で開催

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入試改革について語る京大の木南教授、京都工繊大の内村教授、駿台の石原センター長(左から)=京都市下京区のキャンパスプラザ京都で11月20日
入試改革について語る京大の木南教授、京都工繊大の内村教授、駿台の石原センター長(左から)=京都市下京区のキャンパスプラザ京都で11月20日

 文部科学省が進める大学入試改革について話し合う「第3回高大接続 教育改革シンポジウム」(駿台予備学校、大学通信、毎日新聞社共催)が20日、キャンパスプラザ京都(京都市下京区)で開かれ、大学や高校関係者ら約130人が参加した。

 基調講演では、新田正樹・文科省高等教育局主任大学改革官が大学入試改革について解説。木南敦・京都大教授が今年度から京都大で実施している特色入試を紹介した。内村浩・京都工芸繊維大教授は、現在の大学入試センター試験に代わり文科省が導入予定の大学入学希望者学力評価テスト(仮)について説明し、「評価テストは幅広い学力を弁別する万能ツールではない。各大学は個別の学力試験を用意する必要がある」と指摘した。

 その後、駿台予備学校の石原賢一・進学情報センター長、大学通信の安田賢治常務を加えた5人によるパネルディスカッションもあった。【川瀬慎一朗】

*シンポジウムの模様は、12月15日(火)発売の週刊「サンデー毎日」12月27日号で詳報します。

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