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図解で納得

バックアップを取ろう!

データがなくなる前に 外付けハードディスクなどにコピーを

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PCやスマホ 大事なデータをバックアップ!
善蔵「どうしよう。取材データの入ったフォルダを消しちゃった……」 ギョロ「顔色が悪いギョ」 善蔵「写真も音声も書きかけの原稿も全部……これじゃ仕事にならないよ」 ギョロ「営業兼ライターのくせに、バックアップを取っていなかったギョロか?」 善蔵「よく分からなくて面倒だし、僕は大丈夫って思ってたんだ」 ギョロ「甘いギョ。チンがやり方と注意点を教えてやるギョロ」
パソコンに突然のトラブル……。本体は修理できても、データは戻って来ないこともあります。「万が一」の前に、バックアップを取っておきましょう。 データ破損の原因の例として挙げられるのが、誤消去などの人的ミス、ハードやソフトの故障、火災や天災、ウイルス、不正アプリなどです。 ギョロ「データ復旧業者に依頼すると、費用が高額になる場合もあるギョ」
バックアップを保存する媒体は、データの更新頻度や容量を考えて決めましょう。 例えば、外付けハードディスクは大容量ですが衝撃に弱く、故障のリスクがあります。オンラインストレージなら端末を選ばずにアクセスでき、火災や天災時も安心です。 また、CDやDVD、ブルーレイディスクは比較的長期間、保存できます。一方、USBメモリーは携帯に便利ですが、長期保存には不適です。 このように、対象に応じて選びましょう。 善蔵「違う種類の媒体で複数保存すれば、リスク軽減ですね」
善蔵「『まさか!』は突然やって来る」
連絡先や業務上のメール、写真などが詰まったスマートフォン。紛失や破損といったトラブルや、機種変更に備えておきましょう。 スマートフォンのバックアップは、アイフォーンの場合ですと、iCloudやiTunesで行います。アンドロイド端末の場合はグーグルのサーバー、通信業者のアプリ、無料アプリなどで行います。 ギョロ「タブレットの場合も同じように考えるギョロ」
ハードディスクをシステムごと全部、定期的にバックアップしてくれる市販ソフトもあります。修理や交換になっても使い勝手の変わらない状態にすぐ復元できて便利です。 善蔵「千鶴ちゃんと写真を撮ったら、DVDとハードディスクと……プリントもしよっと」
では、バックアップについてのまとめです。 ギョロ「外付けハードディスクなどの媒体にデータを定期保存する習慣をつけると安心ギョロ。設定しておけば自動でやってくれるソフトもあるギョロロ」 ギョロ「備えあれば落ち込まずに済むギョロ」

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