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情熱大陸

決戦は31歳の誕生日! 「美しすぎる画家」と注目を集める小松美羽に密着

<プロフィル>小松美羽(こまつみわ) 1984年11月29日生まれ。長野県出身。女子美術大学短期大学部を卒業後、独自の死生観を描いた銅版画「四十九日」で注目を集める。その後、ペン画・ペイント画など様々なジャンルに挑み今年5月英国「チェルシー・フラワーショー」にて庭園デザイナー・石原和幸の作品「江戸の庭」とコラボした有田焼の「狛犬」が高い評価を受け、大英博物館に所蔵される。取材ディレクターいわく「人懐こいキャラ」。制作活動の合間には趣味の「狛犬研究」(全国各地に鎮座している狛犬を観察しに行くこと)にいそしむ30歳。

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 キャンバスに描かれるのは一見おどろおどろしい世界に棲む生き物たち。可憐な容姿と愛らしい語り口からは想像もつかないような“異形の生き物”を描いた作品の数々が、今世界から注目を集めている画家・小松美羽がドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット、11月29日午後11時〜11時半)に登場する。

 今年5月に行われた世界最高峰のガーデニングショー英国「チェルシーフラワーショー」では、庭園デザイナー・石原和幸の作品「江戸の庭」に小松が制作した有田焼の狛犬(天地の守護獣)が置かれ、結果、4年連続金賞受賞という石原の快挙に花を添えた。この作品は高い評価を受け、10月にはイギリスの大英博物館に所蔵展示されることに。わずか30歳のアーティストの作品が大英博物館に所蔵展示されるのはきわめて異例のことだが、小松は「世界と戦うにはまだ力不足」と自信なさ気に微笑む。

 そんな中、世界で最も長い歴史を持つ美術品オークションハウス「クリスティーズ」に出品するというチャンスが舞い込んだ。超一流の審美眼を持つコレクターたちが集う場で、果たして自分の作品はどう評価されるのか? プレッシャーの重さに「吐きそう」と漏らす彼女だが、奇しくも開催は自分の31歳の誕生日(11月29日放送当日)。番組では緊張感溢れるオークションの舞台裏に完全密着! 画家人生の転機となるであろう「その瞬間」に迫る。

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