メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

郷土かるた作り

市内小学生ら 塩釜・美術館 /宮城

郷土かるたの読み札作りに励む子どもたち=塩釜市・杉村惇美術館で

 塩釜市本町の「杉村惇美術館」で5日、郷土かるた作りのワークショップが始まり、市内の小学生ら約20人が読み札作りに励んだ。洋画家の杉村氏(1907〜2001年)らが戦後に制作した「宮城縣郷土かるた」に倣ったもので、今月26日は読み札を基に巨大な絵札を描き、来年1月9日には、作った「現代版郷土かるた」で大かるた大会を開く。

 終戦直後に東京から塩釜に移住した杉村氏は1949年、遊びながら地域を学べる玩具を作りたいと、作家で俳人の兄、顕道氏(1904〜1999年)と郷土かるたを合作。かるたは2011年に仙台市の出版社「荒蝦夷」から復刻され、杉村氏が描いた絵札の下絵が同美術館で展示されている。

この記事は有料記事です。

残り195文字(全文491文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. トルコ沖地震死者20人に ギリシャ・サモス島でも2人死亡 救助活動続く

  2. ORICON NEWS 金田朋子「娘が笑えば何でもよい」子育て動画が88万再生 ポジティブを"貫く"子育て論

  3. 逗子崩落・女子高生死亡 事故前日に亀裂発見 マンション管理会社、行政に伝えず

  4. ORICON NEWS Kis-My-Ft2&SixTONES『チャリティ・ミュージックソン』メインパーソナリティに就任 ジャニーズ2組は史上初

  5. #排除する政治~学術会議問題を考える 気に入らない生徒を廊下に立たせる先生でよいか 作家・あさのあつこさん

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです