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ひと@あいち

ホテルプラザ勝川・大鹿裕司さん /愛知

ホテルプラザ勝川・大鹿裕司さん

 春日井市松新町の「ホテルプラザ勝川」調理部長、大鹿裕司さん(50)は、2011年から年6回、市内の全53小中学校の児童・生徒約2万7000人にシェフ考案の学校給食を提供している。年十数回は小学校に出向いて「シェフの課外授業」を開き、乱れた食生活を正し、健全な味覚を取り戻すための食育教育に取り組んでいる。

 活動を始めたきっかけは、小学生の我が子が話す給食の内容だった。パテの肉を焼いたのをハンバーグといい、スライス肉の煮込みがビーフシチューとして給食メニューに並ぶことに驚いた。食べ残しが大量に出ていることも知り、市教委と話し合ううち「シェフの学校給食」を要請された。

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