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米福祉施設乱射

過激思想、周囲気づかず 容疑者、妻の影響か 当局テロ断定

 【サンバーナディーノ(米カリフォルニア州)長野宏美】米カリフォルニア州サンバーナディーノで起きた銃乱射事件で、容疑者の2人は当局の監視対象ではなく、周囲の目にも普通の若い夫婦と映っていた。妻のタシュフィーン・マリク容疑者(29)は、過激派組織「イスラム国」(IS)指導者に忠誠を誓っていたことが判明しており、彼女がサイード・ファルーク容疑者(28)に影響を与えた可能性も出ている。

 米連邦捜査局(FBI)は4日、テロと断定し捜査中だと明かした。事件では福祉施設にいたファルーク容疑…

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