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2016年の干支、戦後2回目 丙申は大変革の年?

 2016年の干支は1956年に次ぐ戦後2度目の丙申(ひのえさる)で、申年は戦後6回目となる。専門家によると、丙申は「革命」の年。さまざまな場面で時代がうねり、争いごともあるそうだ。56、68、80年……申年の来し方を振り返ると「なんとなく」そんな気がしてくるから不思議だ。【藤原章生】

 申年。まずは人を見てみよう。男優では竹脇無我さんに渡瀬恒彦さん、役所広司さんと、やや重厚ながら、お茶の間をにぎわす俳優が並ぶ。若手では大沢たかおさん、岡田准一さんとスター性が強い。女優はやや小粒な感があるが、男たちを騒がせた東てる美さんや壇蜜さんらが浮かぶ。

 干支の起源は紀元前の中国の暦で、占いの易の基本となっている。大阪府易道事業協同組合理事長の梅川泰輝さん(51)の見立てはこうだ。「申年生まれは義に厚い半面、変革を望む人が多い。中でも56年生まれの丙申は、桑田佳祐さんや長渕剛さん、竹中直人さんらエネルギッシュな人が少なくなく、音楽など業界の形を変える人といっても過言ではありません」

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