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市民講座

脳機能障害の夫が妻と結成デュオ「ゆみぞう」平塚で来年3月 「リタイア後の達人」で講師に /神奈川

「シクラメンのかほり」を熱唱する岩澤健三さん(左)と由美子さん

 くも膜下出血のため高次脳機能障害となった平塚市の岩澤健三さん(60)と妻由美子さん(57)が結成したデュオ「ゆみぞう」が来年3月、平塚市の市民大学講座「リタイア後の達人 人生が2倍輝く生き方のすすめ」で講師を務める。障害を乗り越え、夫婦の楽しい時間を生み出した音楽に感謝しながら、これまでの人生を語る。

 会社役員だった健三さんは、2009年9月朝、シャワーを浴びた後にくも膜下出血を発症。約10時間の緊急手術で一命は取り留めたが、記憶障害などの後遺症が残った。

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