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天体望遠鏡博物館

廃校多和小に来春オープン 心の古里、望遠鏡博物館に さぬき /香川

ライディングルーフ棟で、クレーンでつるした大型天体望遠鏡を組み立てる村山昇作さん(中央左)ら=香川県さぬき市多和助光東で、待鳥航志撮影

 過疎や高齢化が進むさぬき市の山間部に、閉校後の旧市立多和小(さぬき市多和助光東)の校舎を利用した天体望遠鏡博物館が、来年3月にオープンする。6日には、「社団法人 天体望遠鏡博物館」(同市)の関係者らが準備作業を実施した。同法人の村山昇作・代表理事(66)は「人の温かみがあり、子どもたちに天体望遠鏡の魅力を伝えるような博物館にしたい」と話している。【待鳥航志】

 全国の天文台などから望遠鏡を収集していた村山さんや愛好家仲間は、集めた望遠鏡で博物館をつくろうと、…

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