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福島・帰還困難区域

被ばく牛を「健康診断」

 福島県沿岸の帰還困難区域で飼育されている牛の放射線被ばくを探るため、岩手大や北里大の研究者や地元畜産農家らで組織する「原発事故被災動物と環境研究会」が6日、同県大熊町などで血液採取などの健康調査を実施した。

 同会は2012年9月以降、避難区域の牛について放射線の影響を自主的に調べている。大熊町で牛…

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