メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プレーバック選挙

09年衆院選 民主党政権の誕生

政権交代を報じる2009年8月31日付毎日新聞朝刊(東京本社発行最終版)

 小泉純一郎首相が郵政民営化を訴えて自民党が大勝した2005年の第44回衆院選から丸4年。この間、小泉氏は首相の座を退き、自民党は07年の参院選で惨敗。衆院は与党が過半数を占め、参院は野党が過半数を占めるという「ねじれ国会」が生まれ、政治が停滞しました。

 そして迎えた09年8月30日の第45回衆院選は、2大勢力のどちらに政権を託すのかが正面から問われる選挙となりました。

 それまで政権を担ってきた自民党が「責任力」を強調したのに対し、新興の民主党が「政権交代」を訴えて応…

この記事は有料記事です。

残り470文字(全文706文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 小6女児が2日前から行方不明 大阪府警、情報提供呼びかけ

  2. 女子高校生、フェリーから飛び降り死亡 家族から不明届、警察官が保護し同行中

  3. 教諭が陸上部合宿中に女子生徒にわいせつ 兵庫・小野 教諭は行方不明

  4. わずか20分の間に…両親が当日の経緯を公表 山梨女児不明

  5. 「元の生活に戻れない」特殊詐欺で無罪確定の大学生 勾留10カ月で留年

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです