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中国

PM2.5、かすむ北京…車両規制、小中学校休校

 【北京・西岡省二】北京市は深刻な大気汚染に対応するため、8日朝から市内全域で車両の半数を通行制限するなどの措置を始めた。汚染の深刻さを予想する4段階の警報のうち、最悪の「赤色警報」を7日に初めて発令したことに対応した。小中学校には休校を勧告し、建設工事などを中断するよう求めており、市民生活への影響が広がっている。赤色警報に伴う措置は10日正午まで続けられる。

 北京市内は8日朝、汚染された大気が上空に厚い層を作り、街中が薄暗くなった。室内にも汚染物質の粒子が入り込み、異臭が漂っている。一部企業は在宅勤務などを検討し、北京の日本人学校は休校した。

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