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「中根」の目・データが語る

私大の科研費新規採択率1位 立教大

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 研究者の活動を支援する「科学研究費補助金(科研費)」は年間2000億円以上。日本の基礎研究を支える国の競争的資金の一つだが、新規応募件数約10万件に対して、採択率は約3割と狭き門になっている。

     採択率の高い大学・研究機関では独創的、先進的な研究をしている若手研究者が育っているといえる。上位には国立の大学・研究機関が並び、今年度の採択率トップは一橋大(採択率55.6%)。このほか、国立情報学研究所といった国立の研究機関が並ぶ。

     近年、採択率をアップさせている私立大に絞ってみると、トップは全体でも2位の立教大。以下、専修大、日本女子大、関西学院大、南山大などが続く。立教大や専修大などは人文社会系で高い実績を上げている。【毎日新聞大学センター長・中根正義】

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