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あんぽ柿

干し柿より果肉軟らか JA伊達みらいで出荷始まる 福島市でも生産再開、1157トン出荷見込む /福島

ベルトコンベヤーに乗せられ放射性セシウムの検査機を通過したあんぽ柿=伊達市梁川町のJA伊達みらいで

 県北地方の特産「あんぽ柿」の出荷が8日、伊達市梁川町のJA伊達みらいで始まった。原発事故を受け一時生産を自粛したが、今年は事故前の75%にあたる約1157トンの出荷量を見込んでいる。

 あんぽ柿は熟した柿の皮をむき、硫黄でいぶしてから天日干しする。通常の干し柿より果肉が軟らかいのが特徴だ。県あんぽ柿産地振興協会によると、あんぽ柿は原発事故後の2011年と12年に生産を自粛。地域を限定しながら生産を再開し、13年…

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