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めいまい保健室

高齢者のよろず相談所に 明舞団地で医療・福祉従事者ら /兵庫

高齢者の相談に応じる松友さん(中央奥)ら「めいまい保健室」のスタッフ=兵庫県明石市松が丘2で、駒崎秀樹撮影

 高齢化が著しい明舞団地(明石市と神戸市垂水区)で、看護師や社会福祉士らが高齢者らの相談にボランティアで応じる「めいまい保健室」が今年9月から毎月4回、開催されている。スタッフらは「明舞団地のよろず相談所になりたい」と意気込んでいる。

 めいまい保健室は、明石市松が丘2の清水メディカルクリニックの清水政克副院長を中心に、医療・福祉の従事者や看護学生などのボランティアスタッフ16人が高齢者らのさまざまな相談に対応する場、憩いの場として、同医院のある松が丘ビル2階の一区画(約20平方メートル)で開催している。

 相談内容は、日常のちょっとした悩みや生活で気になることなど、「病院に行くほどのことではないが、どこに相談したらいいのか分からない」こと。いわゆる“地域版の学校保健室”として、医療・介護に至る前に、予防的にできる対策を考える。健康体操やハンドマッサージなどの教室も開催。毎月1回、インフルエンザ対策などをテーマにした「めいまい保健室だより」も発行している。

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