バチカン

厳戒 「特別聖年」開幕

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 【ローマ福島良典】キリスト教カトリックの総本山・バチカン(ローマ法王庁)で8日、神の「慈悲」をテーマとするカトリックの「特別聖年」が来年11月20日までの日程で開幕した。11月のパリ同時多発テロを受け、イタリア治安当局は過激派組織「イスラム国」(IS)のテロを警戒し、ローマ上空を飛行禁止空域に設定するなど警備を強化している。

 フランシスコ・ローマ法王が8日、バチカンのサンピエトロ広場でミサをささげた後、大聖堂で「聖年の扉(ポルタ・サンタ)」を開き「いつくしみの特別聖年」が正式にスタートした。

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