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毎日フォーラム・課長補佐時代

国税庁次長 星野次彦(56)

ほしの・つぐひこ 愛知県生まれ。東海高校、東大法卒。1983年大蔵省入省。主計局調査課長や財務相秘書官、主税局税制1課長、大臣官房文書課長、主税局審議官などを経て今年7月から現職

阪神大震災、金融危機に対応

 補佐時代を長く過ごしたのは大蔵省主計局で、いろいろなことを学びましたが、最も印象に残っているのは中小企業予算担当主査をしていた時の阪神淡路大震災です。壊滅的被害を受けた企業の支援策が政治的イシュー(争点)となり、当時法定されていた政策融資の下限金利をどう引き下げるかも含めて、注目を一身に浴びることになりました。前例のない被害と制度とでどう折り合いをつけるか、中小企業対策はメニューが多く、もう一度予算編成をするくらいに大変でしたが、統一的に見ているのは自分しかいないという一念で、不眠不休で取り組みました。新たな利子補給制度を編み出し、発災後3週間で震災中小企業対策パッケージをまとめ、政治的にも大変評…

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