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毎日フォーラム・特集

スマートIC 低コストで地域振興に貢献

中央の東北自動車道を挟んで左右の取り付け道路が「白河中央スマートIC」。左上の病院が白河厚生総合病院

全国で79カ所整備済み 200カ所以上目指す

 既存の高速道路に簡易の料金所を付けて車を通行させる「スマートインターチェンジ(IC)」を活用する動きが、全国で広まっている。建設コストが安く管理費もかからないなどの利点があり、観光などの経済振興に役立っているほか、地域医療の緊急搬送網が広がって急病時に高度医療を受診できる人口も増えている。継続的に整備効果を発揮する高速道路のストック効果も高めており、社会基盤の整備に欠かせないインフラになっている。

 スマートICは、高速道路の本線やサービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)から乗り降りができ…

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