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ドラマ

障害者親子のすれ違う思い描く NHKEテレ「バリバラ」が2作目

 NHKがEテレで放送している障害者情報バラエティー「バリバラ」(日曜午後7時)が、ドラマ「禁断の実は満月に輝く」を制作した。テーマは、障害者の親子関係。主な登場人物を障害者自身が演じ、親子のすれ違う思いをリアルに描きながらも、コミカルな場面や幻想的な演出で引きつける。

 バリバラのドラマは今回で2作目。昨年12月に放送した「悪夢」は、統合失調症の真(まこと)が主人公。自身も統合失調症の芸人、ハウス加賀谷が演じ、全身真っ白な人たちが見えるという幻覚や、「自分は必要とされていない」と苦しむ胸の内をリアルに伝えた。

 「禁断の実は満月に輝く」は「悪夢」の続編。今回の主役は、「悪夢」で真が出会った光司。「ダウン症のイ…

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