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人・あきた

プリザーブドフラワーデザイナー・五十嵐千春さん /秋田

大館曲げわっぱのお盆にプリザーブドフラワーを飾り付ける五十嵐千春さん=秋田市大平台の「ROSE VANITY」で

 派手すぎず、落ち着きすぎず。赤や黄、ピンクの鮮やかな花と大館曲げわっぱや樺細工の組み合わせが、室内に彩りと華やぎをもたらす。県内で唯一、日本プリザーブドフラワー協会(東京都)が認めたプリザーブドフラワーのデザイン教室「ROSE VANITY」を切り盛りする。

 プリザーブドフラワーは生花の水分を抜いて脱色し、後で着色した「加工花」。みずみずしさがありながら、2〜3年は美しさを保てる不思議な花だ。フラワーアレンジメントにぴったり。「自由に自分を表現できる。花を通り越して一つのアート」と語る。

 出会いは2001年にさかのぼる。幼稚園に通う長男の子育てに追われていた頃。プリザーブドフラワーの雑誌広告が目に留まった。白黒写真が妙に印象に残り、自分も作ってみたいと思った。

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