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御幸橋

被爆直後、CGに 福山工高生、写真や証言基に再現 13日にイベントで上映 /広島

制作した被爆CGの映像を見る福山工高計算技術研究部の部員たち=広島県福山市野上町3で、立石信夫撮影

 県立福山工業高校(福山市野上町3)の生徒たちが、被爆直後の御幸橋(中区)での出来事を描いたコンピューターグラフィックス(CG)映像「継承」を制作した。中国新聞の元写真記者、故松重美人さんが御幸橋で撮った負傷した人たちの写真などを基に被爆者へのインタビューも交えて、リアルに再現した7分20秒の作品。13日に福山市であるイベントで上映される。【立石信夫】

 県産業奨励館(原爆ドーム)や爆心地周辺の復元映像を手がけたことのある同校計算技術研究部に中国放送が依頼。部員28人と顧問の長谷川勝志教諭(49)が約4カ月かけて制作し、8月6日に放映された作品を英語の字幕を付けて再編集した。

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