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出版

占部さん著「筑豊弁で語る ちくほうの民話」 直方文化連盟「全国の同郷の人も読んで」 /福岡

 直方文化連盟が創立60周年記念事業として直方市の占部暢勇(のぶお)さん(83)著「筑豊弁で語る ちくほうの民話」を出版した。筑豊各地と遠賀・中間に伝わる民話33編を収めている。直方文連の中村幸代会長は「全国に散らばった筑豊の人たちにも懐かしんで読んでほしい」と話している。【武内靖広】

 占部さんは長く中学の国語教師を務めた。教師時代、卓球台を引きずっていた生徒に「そぼくな(ひきずるな)」と叱ったのが通じないなど、方言を知る子が少なくなった…

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