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厚労省

栄養調査、低所得者ほど穀類 野菜や肉、少なく 肥満割合は高く

 厚生労働省は9日、2014年の国民健康・栄養調査を所得別に分析した結果を発表した。世帯所得が600万円未満の中・低所得者層は、600万円以上の高所得者層より食事が主食(穀類)に偏り、栄養バランスが欠けている可能性が浮上した。厚労省は「価格よりも、時間の余裕がないことや手間が煩わしいことが原因」とみている。

 調査は、昨年11月に5432世帯を対象に実施。3648世帯から得た回答を、世帯所得が200万円未満…

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