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露潜水艦

IS攻撃…シリア領に巡航ミサイル

 【モスクワ真野森作】ロシアのショイグ国防相は8日、ロシア軍によるシリア領空爆の一環として、地中海に展開した新型ディーゼル潜水艦「ロストフナドヌー」から初めて巡航ミサイル攻撃を実施したと明らかにした。実戦での巡航ミサイル水中発射はロシア軍初という。核弾頭も搭載可能な精密誘導兵器による多彩な攻撃能力を誇示する狙いがあるとみられる。

 ショイグ国防相は8日、プーチン大統領に「今月5日から攻撃を強化し、潜水艦も使用した」と報告した。シリア北部ラッカ県にある過激派組織「イスラム国」(IS)の大規模な拠点2カ所を破壊したとしている。米国とイスラエルへ事前通告したという。

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