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選挙公報

千葉大生ら、掲載で千葉市長と議論 /千葉

 全国の選挙公報を常時閲覧できるウェブサイト「選挙公報.com(ドット・コム)」を運営する千葉大や専修大の学生4人が10日、千葉市役所を訪れ、熊谷俊人市長と選挙公報掲載のあり方や若者の投票率向上について意見交換した。

 学生たちは政治家の公約をチェックし、若者の選挙への関心も高めようと2014年9月にサイトを開設。各地の選挙公報を収集して掲載している。

 また、当選議員の公約を有権者がチェックできるようにするため、自治体がそれぞれのサイトに載せた公報を選挙後も継続掲載するよう訴えてきた。継続掲載する自治体は昨年8月の18から今年9月には185(全国の10・3%)に増え、学生らは今年の「マニフェスト大賞」(実行委主催)で最優秀コミュニケーション・ネット選挙戦略賞を受賞した。

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