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ぼうさい甲子園

児童と防災放送 教科アイデア賞、関大・近藤研究室SKH /大阪

放送本番中の放送委員と近藤研究室の学生(後方)=神戸市長田区の真陽小で、同研究室提供

 今年度の「ぼうさい甲子園」(1・17防災未来賞)=毎日新聞社など主催=で、関西大社会安全学部・近藤研究室チームSKH(高槻市)が「教科アイデア賞」に選ばれた。初応募だった。同賞は、授業での優れた取り組みに贈られる。神戸市長田区の市立真陽小学校で放送委員の児童とともに給食時の校内放送を通じた防災教育に取り組んでいる。

 研究室を率いる近藤誠司准教授はNHKディレクターから研究者に転じた放送のプロ。阪神大震災の特別番組も手がけた。そうしたノウハウや人脈を生かした。防災の放送は週1回。時間は5分。役立つ防災知識をコンパクトにまとめている。校内の防災倉庫の愛称を募集する企画、地域の人のインタビュー、地震が起きて避難するという筋書きのドラマなども放送した。

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