メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

千葉・山武

飯館から避難の肉牛農家 新牧場で再出発

 東京電力福島第1原発事故で古里の福島県飯舘村を追われ、避難先の千葉県山武(さんむ)市で肉牛を飼育する小林将男さん(59)が、市内に新たな牧場の移転先を見つけ、来年6月から新たなスタートを切ることになった。11日で東日本大震災から4年9カ月。「牛を育てながら若い後継者も育てていきたい」と心を奮い立たせている。

 小林さんは原発事故で全村避難した後、2011年6月、山武市板中新田の使われていなかった牛舎を5年の…

この記事は有料記事です。

残り654文字(全文859文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 台風19号 死者40人、不明19人に 毎日新聞まとめ

  2. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  3. 台風19号で長野のライフラインにも打撃 1万1000人態勢で復旧作業

  4. 路上生活者、台風19号の避難所入れず 台東区「住所ないから」

  5. 埼玉の養豚場で殺処分開始 台風の影響でずれ込む 豚コレラ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです