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那珂市

「常設型」住民投票条例案 市議会が否決、1票差 市長再提案の方針 /茨城

 那珂市が成立を目指している「常設型」の住民投票条例案について、同市議会は11日の本会議で、賛成10、反対11の賛成少数で否決した。委員会は大差で否決していたが、本会議では1票差だった。海野徹市長は取材に「非常に残念だが、努力してみる価値がある」と述べ、次回以降の定例会で条例案を再提案する方針を示した。

 条例案は、住民が有権者の5分の1以上の署名を市長に提出すれば、市議会を経ずに自動的に投票が実施される内容。市長と市議会にも住民投票の発議権を設けていた。

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