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着物

伝統文化を次世代に 3045枚所蔵でギネス記録、岐阜の主婦・樋口さん 越谷でコレクション展 /埼玉

「ギネス認定が着物の再評価につながれば」と話す樋口さん

 3045枚の着物を収集し、所蔵数でギネス世界記録に認定されている岐阜県揖斐川町の主婦、樋口冨喜子さん(69)のコレクション展が11日、越谷市越ケ谷の「東京きもの越谷店」で始まった。人間国宝・木村雨山の加賀友禅など貴重な作品も展示されており、樋口さんは「着物の文化、伝統に触れてほしい」と話している。14日まで。

 樋口さんの着物収集は、参加していた環境NPOの活動がきっかけ。リサイクルの一環として古布や着物の仕立て直しをしていたが、ほとんど着られたことがない着物が多く含まれていることが気になった。「このままの形で残さないともったいない」という思いが強くなり、13年前から着物の収集と保存を始めた。

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