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国際農業開発事業

モザンビークで 住民の意向無視「中止に」 反対派が来日、富山で訴え /富山

 アフリカ・モザンビークで日本などが進める農業開発プログラム「プロサバンナ事業」の中止を訴えている同国の農民組織「全国農民連合(UNAC)」のビンセンテ・アドリアーノさんが8日、富山市総曲輪のフォルツァ総曲輪で問題点を指摘し、協力を呼びかけた。【青山郁子】

 同国は人口約2583万人で、その約半数を占め、労働人口の8割にもなるのが農民。化学肥料や殺虫剤を使用しない、自然を生かした小規模農業が主流で、主にトウモロコシやキャッサバ(芋の一種)などを生産している。

 同事業は同国と日本、ブラジル3カ国が2009年に合意した開発援助事業。同国北部約700キロにまたが…

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